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サイドワインダー

砂の嵐をかいくぐり
横へ進む、長く黒く細い影
それは サイドワインダー

毒牙を静かに忍ばせて
音を立てずに横へ走る寄る
それは サイドワインダー

焦げた砂漠が全ての命を
焼き尽くした後に現れる
それは サイドワインダー

迷い込んだら逃げ場は無い
そこにいる、深く静かに潜む陰
それが サイドワインダー

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コメント

☆MAIさん。
ご訪問ありがとです。
また、ご感想を頂きまして重ねて感謝です。

わたしとしては、めずらしいタイプの詩です。
活動を休止したつもりですが、時々ふと書きたくなり、
たまに更新されてるかもしれないので、また遊びに来てくださいね。♫

投稿: 銀河☆ | 2009年10月 3日 (土) 午前 10時11分

銀河さん、初めまして♪
ブログにお越しいただいてから、お邪魔するのが遅くなってしまい申し訳ありません。

歌詞のようにリズムがあって、力強さをも感じる詩ですねshine
何度も読むうちに、詩に込められた思いがひしひしと伝わってくるような気がしました!

投稿: MAI | 2009年10月 1日 (木) 午後 06時51分

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